2016年7月実施アンケート

アンケート公開日:2016年7月13日

一番好きな三沢の風景・感動した体験フォト 入選者発表&結果発表

第一回アンケートで募集した「一番好きな三沢の風景・感動したフォト」にお答え頂いた皆様、第二回アンケートで投票して下さった皆様、誠にありがとうございました。皆様から頂いたご意見や好きな風景写真は、今後三沢市のイメージ戦略やブランド化などのPR活動に活用させて頂きます。 ここでは、入選された作品の発表及び100名以上の市民から寄せられた意見の一部を報告させて頂きます。 *これまでアンケートに回答してメールアドレスを登録した方で三沢市役所からのメール(次回アンケートのご案内/空街ポイント交換方法のご案内)が届いていない方は、メールアドレスの入力間違いもしくは受信拒否設定をされている可能性があります。その場合は、下記の担当課までお問い合わせください。 市政モニター制度に関するお問い合わせ 三沢市政策部政策調整課総合戦略室 ☎0176-53-5111 (内線532)   入選者発表

最優秀賞 一番好きな三沢の風景・光景

「夕陽沈む小川原湖」 80-2   このほかにも、一番好きな三沢の風景・光景に小川原湖を挙げた方が20名いらっしゃいました。 モニター投票でのこの写真へのコメント(一部紹介)
  • 自然と共に歩んでいるというメッセージが感じられた。
  • 小川原湖が大好き!
  • 様々な人が集っている風景が綺麗に撮れている。 その場所での時間を楽しく過ごしたことが伝わってくる。 外から見た「三沢」だけではなく三沢の地元の人にとって感動できる写真になっている。
  • 小川原湖の風景は昔と変わらないから
  • 夕焼けはさみしい風景となるが、楽しそうでよろしい。
   

優秀賞 感動した、三沢ならではの体験、瞬間

「航空祭・ブルーインパルスの飛行を見られる事」 75-4 感動体験は、優しいアメリカ人の行動(道を譲ってくれる、ドアを開けてくれる、被災支援で助けてくれた)などが多い中、受賞作品と同じ「航空祭」を挙げる方も9名いらっしゃいました。 モニター投票でのこの写真へのコメント(一部紹介)
  • 自衛隊も三沢基地にあり、米軍と自衛隊両方の飛行機の展示飛行が見られるのは三沢だけなので。
  • ブルーインパルスは感動ものです。毎年必ずや近場でみられるのはやっぱり三沢!
  • この空を見ると三沢にいて良かったなと思います
 

優秀賞(写真無し部門、2作品)

優秀賞 感動した、三沢ならではの体験: 「バーで飲み歩いていると、隣の外国人と気軽に会話できる。いっしょに楽しめるような工夫があるのも、三沢のバーならでは。」 優秀賞には、三沢市と飲食店が協力した取り組みの一つでもある「アメリカンバー」の光景が輝きました。感動体験について、その他のご意見も紹介いたします。   感動した、三沢ならではの体験:その他のご意見紹介
  • 隣に住んでいた米国人ファミリーと仲良くなり、米国人ファミリーが基地に引っ越した後に招待してもらった事があります。基地の中でハロウィンやクリスマスを体験出来たのは良い想い出です。
  • 海岸の砂浜でアメリカ人の車が動けなくなっているのを助けた事をきっかけに、友達になった事 全く言葉は通じなかったが、身振り手振りで何とかなった
  • 夜飲みに行ったら、アメリカ人と日本人がお酒を一緒に飲んでいた。特に会話はなく、楽しそうにしていた。英語が通じなくても、分かり合っているような雰囲気だった。
  • 子どもが幼稚園に入ったら、白人黒人問わず外国人の子どもも数多く入園していたところ。大げさに言えば、人種差別を意識することない環境が自然と出来ているように感じました。
  • 畑に居ながら航空祭のブルーインパルスの飛行を楽しめた事
  • 三沢漁港でアジやサバを釣り上げたこと
  • 三沢公園でホタルが見られる!!
  • 公園でのBBQ!
  • 運転中右折のため停車していると、直進中のほとんどの外国人の車は止まって道をゆずってくれる。おじぎをすると笑顔で片手をあげて返してくれる。私も見習ってすてきな街にしたい
  • 約10年前、三沢市に転勤してから初めて行くセルフスタンドで操作が分からずウロウロしていたら、60代くらいの女性が声を掛けてくれて操作を丁寧に教えてくれたこと。今でもあの時の事覚えています。
  • スーパーで子どもが大騒ぎしていた時、おばあちゃんが、うちもそんな時あったよと声をかけて下さりました。 優しい方がいる町だなという印象です。
  • うちは酒屋ですが、毎日お店に外国人の方がビールを買いに来ました。 英語は分からないけれど、友達になり、 正月を我が家で過ごしたこと。
  • うちの子どもは2人とも公園が大好きです。毎日毎日公園にいきたがります。三沢市は驚くほどたくさん公園があり本当にうれしいです。三沢市が子育てにも優しいまちでありがたいなぁと常に感じています。
読んでいるだけで温かい気持ちになりますね。アメリカ人と言葉が通じないのに交流出来てしまう事に感動されている方が多い他、転勤してきた方、転居してきた方に優しい地域の方の特性も感動に繋がっているようです。   優秀賞 一番好きな三沢の風景・光景: 「アメリカンデーの光景。日米融合、友好が見られる三沢ならではの自慢の日!」   優秀賞には、アメリカンデーの光景が選ばれました。他にも3名の方がアメリカンデーを挙げ、半数近くの意見がアメリカンデーや基地に関連する「好きな三沢」でした。受賞作品以外の意見について、一部をご紹介します。   一番好きな三沢の風景・光景:その他のご意見紹介
  • 五川目方面に向かう農道の真上に見る着陸する旅客機
  • アメリカンデー、ハロウィンフェスタ
  • 市役所の桜を歩道からみた所
  • 小川原湖コテージ周辺。特に朝方はのどかで高級リゾート避暑地の様な雰囲気。
  • 小川原湖の夕日
  • 338号海岸沿いにドッグランのある丘からの日の出
  • 三沢に住んで丸4年、いつも米軍の飛行機の飛ぶ音がうるさいなぁと思っていました。今日たまたま出先でブルーインパルスだったのでしょうか、きれいに並んで白い雲をはきながら飛ぶ姿に一瞬で魅了されました
  • 航空科学館 広い芝に航空機があり綺麗に手入れされていて好きです。
  • たくさんの蛍を見ることができる
  • 三沢市には山がないので、紅葉に染まった山々が見えず切なかったが、長芋畑の葉っぱが紅葉していて美しいなと思った。
  一番好きな三沢の風景・光景は、アメリカ人のいる街の風景の他、三沢市内のスポットから見える朝陽や夕陽といった自然景観に関わるご意見が多数寄せられました。   市外からの転居者が多く、基地の街、空の街として存在してきた三沢市。しかし基地や空港がある事自体ではなく、国籍や言語、地域や立場の違いを受け入れあっている雰囲気を、三沢に住む人は「三沢の独自性」と感じているのかもしれません。   今回の第一回、第二回アンケートを通じて、普段生活する中であまり意識することのない「三沢ならでは良さ」を再発見することが出来ました。この三沢の独自性を大切にしながら、より良い街づくりを進めていきたいと思います。