2018年8月実施アンケート

アンケート公開日:2018年8月20日

福祉政策に関するアンケート調査結果

2018年8月に実施しました「福祉政策に関するアンケート」に関しまして、多くのご意見をいただき誠にありがとうございました。
アンケート集計結果と調査結果を報告させていただきます。
皆様からの貴重なご意見を、より良いまちづくりのために役立てていきたいと考えております。

調査概要

  • 調査目的

    住民の地域との関わりや福祉サービスについて、日頃の意識や実態を調査し、三沢市の福祉政策の更なる充実と住民満足度向上に役立てるため

  • 調査時期

    平成30年8~9月

  • 調査対象者

    ・三沢市政モニター登録者(登録者へ案内メール配信)
    ・三沢市民(三沢市HP/Facebook、チラシ、市政モニターHP等で告知)

  • 調査方法

    インターネット調査(三沢市政モニター制度及びアンケートシステムを利用)

  • 回答人数

    200名(うち重複回答者を除く有効回答数:186名)

質問内容

  • 1、回答者の属性
  • 2、地域との関わり
  • 3、福祉サービス

調査結果

どんな人が?

  • ・男女割合はほぼ半数
  • ・30~40代で、親子・夫婦のファミリー層が多い
  • ・会社員・公務員が大部分
  • ・三沢に長く住んでいる人の割合が高い
  • ・福祉サービスを必要とする家族はいない又は、小さい子どもやお年寄りと一緒に暮らしている

地域との関りは?

  • ・あいさつや立ち話等の近所付き合いはしている
  • ・地域に対して愛着を感じている
  • ・時間的な制約もあり地域活動にはさほど参加できていないが、住民同士の支え合いは必要だと思っている
  • ・自分に何かしら出来ることはあると考えている
  • ・日々の生活で心配なことは身近な人に相談しているが、それ以外の相談先は少ない
  • ・住民同士の交流の場や地域活動への行政支援を望んでおり、また自分から周囲とつながりを持つことも大切だと感じている
  • ・行政や住民、福祉団体等の更なる連携により様々な支援ができると感じている

福祉サービスに関しては?

  • ・ある程度知っている又は、ほとんど知らない割合が高い
  • ・将来的に福祉サービスの利用を希望しているが、情報が足りないと感じている
  • ・具体的なサービス内容(種類や料金、利用方法等)について知りたい
  • ・情報提供窓口やサービス提供事業者・設備の拡充が重要だと考えている

まとめ

●比較的若い世代の回答者が多い。長年住んでいる地域に対し愛着をもっており、住民同士の支え合い・助け合いは必要だと感じている。普段忙しく時間的余裕は少ないものの、そのために自分にも何かしらできることはあるという積極性が見受けられる。

住民同士の交流や、行政・住民・福祉団体等の連携支援を望む人が多く、地域内での助け合いに対し肯定的な意見が多い。

●日頃の悩みを相談できる場所や市の福祉サービスについて、情報が少ないと感じている人が多い。福祉サービスの拡充に加え、住民が知りたい情報をわかりやすく届けることが重要といえる。

アンケート集計結果

集計結果報告書を公表しております。今後のより良いまちづくりのためにお役立てください。
詳しくは以下よりダウンロードください。(PDFファイル:1.78MB)

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